APAC 担当エンプロイメント カウンセル
Job description
Google では障がい者採用の取り組みを進めています。 必要な条件/経験:
• 法務博士、法学士または同等の学位を取得していること(同等の実務経験でも可)。
• 弁護士レベルの関連職種での 3 年以上の実務経験(企業内弁護士としての経験を含む)。
• 勤務地において弁護士資格を有し、その資格が正常に維持されていること、または法律実務を行うことが認められていること(例: 企業内弁護士として登録している)。
• 日本語および英語による優れたコミュニケーション能力を備え、日本国内の社内外の関係者と円滑に連携できること。
望ましい経験/スキル:
• 日本の雇用関連の法律に関する知識。
• 日本以外のアジア太平洋地域の雇用関連の法律に関する知識。
• 法的課題を的確に特定し、妥当かつ実践的な助言を提供する能力。
• スピード感のある環境において、多数のプロジェクトを管理できる優れた調整能力。
• 文書および口頭での優れたコミュニケーション能力。難解な法的概念を簡潔に伝える能力。
この求人について
Google の雇用法務チームは、人事、雇用、労働法に関する複雑な問題への対応について、世界中の People Operations チームと経営陣に法的助言を提供しています。
エンプロイメント カウンセルは、活気とスピード感のある法務チームの一員として、自律性と協調性を両立させながら業務を遂行します。担当地域およびグローバルの人事、報酬、福利厚生、採用の各チームに対し、従業員に関する幅広い問題について、法的助言とサポートを提供する責任を担います。主体的に業務を行うと同時にチームワークを重視し、新たな課題やリスクの高い状況について随時チームに共有します。地域およびグローバルの多様な社内クライアントの要望に優先順位を付け、そのニーズに柔軟に対応することが求められます。
業務内容
• あらゆるレベルの人事担当者や経営陣に対し、多岐にわたる雇用・法務の問題について、実践的かつビジネス視点に立った法的助言を提供する。
• 従業員代表への対応や労働組合との団体交渉に関する事項について助言を提供する。
• 雇用に関するガイドライン、契約書、ポリシーの草案を作成する。業務手順を策定し、プロセスを効率化する。
• 報酬制度、福利厚生、人事コンプライアンス施策、外部人材に関する問題、組織再編、合併と買収(M&A)について助言する。
• 外部弁護士やその他のサービス プロバイダとの関係を管理し、効率的かつ費用対効果の高いサービス提供を確保する。
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